キャットフードの給餌

猫は嗜好性が強い生き物で、体調や気分によってぐっと食欲が落ちることがあります。
しかし、食べないからと言ってどんどん新しい食事を与えると、猫がわがままになってしまって飼い主が困ることになります。
30分ほどそのままにしておいて、食べる様子がなく、猫の態度が通常と変化ない場合は食事はかたづけても問題ないでしょう。

待っていればもっとおいしいものがもらえると猫に思わせないように、見極めを早くすることがポイントです。
もしも数日経っても食欲が回復しないようなら、病気の可能性があるので獣医師の診察を受けたほうがいいでしょう。
ただし、肥満気味の猫が数日間食事を絶つと脂肪肝になる恐れがあるので、食欲がわくようにウェットタイプのキャットフードを与えるなどしたほうがいいかもしれません。
猫は口にするべきかやめるべきかを、臭いで判断していると言われています。
そのため、臭いが消えると食欲がうせてしまうので、ウェットタイプのキャットフードなら1食食べきりタイプ、ドライフードの場合も開けてから2週間以内に食べきれるものを与えるようにしましょう。

猫の健康を維持するためには、食生活が重要な意味を持ちます。
猫が好きなものだけを好きなときに与えていると、病気のリスクは高まるので飼い主が正しい知識をもって、適切な食事を与える必要があります。
食事内容はもちろん、食事の与え方についても正しい知識を理解しておくことが大切です。
このサイトでは正しいキャットフードの与え方や注意点などを紹介しています。



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